キャリア採用座談会

MEMBER

  • 椎葉 達晃
    リテール営業部 営業グループ
    2014年入社
    ビジネスマネジメント学群卒
    椎葉 達晃
    主に個人顧客を対象に、マンションや土地、一戸建てなどの居住用不動産や投資用不動産の売買仲介を担当。
  • 小泉 洋平
    横浜支店 横浜磯子仲介センター
    2014年入社
    経営情報学部卒
    小泉 洋平
    東京建物が分譲した「ブリリアシティ横浜磯子」内の仲介センターで、売買やリフォームなどのニーズに対応。
  • 大西 求
    目黒支店
    2008年入社
    経営学部卒
    大西 求
    東京都内城南エリアで、不動産売買の仲介を担当。売却・購入の対応だけでなく、情報開拓にもいそしむ。
  • 鈴木 慎吾
    武蔵小杉支店
    2008年入社
    法学部法律学科卒
    鈴木 慎吾
    数多くのタワーマンションが開発されてきた武蔵小杉駅周辺エリアを対象に、不動産売買の仲介業務を担当。

TALK よりお客様のために注力できる点や
事業領域の多様さに注目して転職

みなさんは、どのような経緯で転職を決意なさったのでしょう?

トークテーマ
鈴木 鈴木
大学卒業後は、司法書士事務所に就職しました。自分で決めた期限内に資格を取得できなかったので、決済業務などで接点のあった不動産仲介業に注目。同業他社に転職しました。実務内容は自分に合っていると感じましたが、売上や効率を重視する会社だったので「本当は、お客様のためにもっとできることがあるのに」というジレンマを抱くようになったのです。そこで転職支援の会社に相談してみました。「そういうことなら」と勧められたのが、東京建物不動産販売でした。
大西 大西
新卒時は、投資マンションの販売会社に入りました。経営に陰りが出始めたことから、当時の上司に転職先を探すように勧められたのです。鈴木さん同様、転職支援の会社に相談したところ、東京建物不動産販売を紹介されました。
椎葉 椎葉
新卒時は、営業職を希望してハウスメーカーに就職しましたが、配属されたのは施工管理の部署でした。希望は出していたものの、異動させてもらえそうな可能性を感じなかったので、転職を検討し始めました。経営基盤の確かさや事業内容の多彩さなどから、東京建物不動産販売を選びました。
小泉 小泉
大学卒業後は広告代理店に入りましたが、単純に指定されたモノを納品するだけという職務内容で、物足りなさを感じるようになりました。そんなとき、仲介会社に勤務している知り合いから話を聞き、専門性の高さやお客様との関わりの深さに惹かれました。一度は同業他社に転職しましたが、個人の売買仲介に終始するのではなく、経験の幅を広げたいと考えるようになり、東京建物不動産販売への再転職を決意しました。

TALK 部署やグループ会社との協業によって
「お客様のために」を追及していける

大西さんと椎葉さんは異業種からの転職ですが、実務に就いてみた感想は?

トークテーマ
大西 大西
投資マンションの営業のころは、とにかく売れればいいという感じで、折につけ「本当にこれでいいのかな」と疑問に感じる局面がありました。しかし転職後は、真にお客様に合った方法や物件をお勧めできています。介在する関係者が多いので、前職では経験したことのない調整の大変さがありますが、苦労も含めて「すべてはお客様のため」と思えるので、力を注げます。また、穏やかな社員ばかりで、安心して働ける要因になっていると思います。事実、離職率が低いですよね。
椎葉 椎葉
最初に担当したのは、東京建物グループが提供しているサービス付き高齢者向け住宅「グレイプス」への入居者募集営業です。物件自体、自信をもってお勧めできるクオリティですし、お勧めしたお客様から感謝されることもあり、イメージしていた以上に営業職のやりがいを実感できました。また、目先のことに精一杯になっている私に、当時の上司が社内インターンシップ制度の利用を勧めてくださいました。アドバイスを受け、法人仲介セクションで1週間実務を経験させてもらったのですが、これがきっかけで、売買仲介にもチャレンジしてみたいと思うようになりました。視野を広げてくださった当時の上司には感謝しています。このような制度が用意されているだけでなく、的確なタイミングで活用を勧めてもらえる点は、東京建物不動産販売の魅力だと思います。

一方、鈴木さんと小泉さんは同業他社からの転職です。どのようなところに違いを感じますか?

鈴木 鈴木
前職ではお客様のために全力投球しきれないところにジレンマを感じていたわけですが、東京建物不動産販売の面接時にこの話をすると「お客様のために動こうとしている社員を、会社が止めることなどありえない!」と強くいわれました。それで入社を決意しました。実際、売上につながるか不透明な案件なのに、遠隔地出張を許可してもらえたりして、「本当にお客様のために注力できるんだ」と実感できました。自分が求めていたスタイル・考え方に沿って働けているので、満足しています。
小泉 小泉
私も、まずは転職前の面接で感じるところがありました。選考というよりは、1対1のカウンセリングを受けているような感じで、今までの人生のことや今後のビジョンなどについて真摯に耳を傾けてもらえました。「ここなら信頼できる」と思いましたね。現在は、東京建物の分譲マンション内の仲介センターに勤務していますが、単に売買仲介を担当するだけではありません。例えば、入居者の方からリフォームの相談を受ければ東京建物アメニティサポートを紹介しますし、長期出張を控えているお客様なら、社内の賃貸セクションとつないでご自宅を賃貸運用していただくこともあります。社内やグループ会社間で連携を取って、お客様の多様なニーズにお応えする場面が多いので、転職前に期待した経験や担当職務の幅の広がりを実感できています。

小泉さんから、社内の他部署やグループ会社との連携が話題に挙がりましたが、
他のみなさんもメリットを感じますか?

大西 大西
どのようなご要望にもワンストップでお応えできる体制が整っているのは、営業としても心強いです。例えば売却のご相談を受けた際も、賃貸運用なども合わせて多彩な選択肢をお示しできます。客観的でフェアなご提案ができる点は、競合他社との差別化にもつながる気がします。
椎葉 椎葉
私たちから他部署やグループ会社を紹介することもある一方で、私たちがお客様を紹介してもらえるケースも多々あります。グループ全体で協力し合おうという意識が高いのは、お客様と接する立場として確かに心強いですよね。
小泉 小泉
目先の売上に執着するのではなく、お客様のために注力していれば、結果として自分たちの売上やシェアの向上につながるという長期的な視野を共有できているから、お互いに協力し合えるのだと思います。
鈴木 鈴木
前職でも、グループ内にはさまざまな会社がありましたが、積極的に連携を取り合ってお客様に対応することはありませんでした。東京建物不動産販売では、お客様のご要望に合わせて他部署やグループ会社を紹介した場合でも、評価対象になりますよね。このような仕組みが確立していることも大きいと思います。誰もが積極的にお客様にとってのベストを追及するようになりますから。お客様から見たときの信頼性の高さという意味でも、自分たちの働きやすさ・手応えという意味でも、東京建物不動産販売ならではのアドバンテージになっていると思います。

TALK さまざまな知識が求められる仕事だから
前職の分野を問わず、経験を活かせる

前職の経験が役立つ場面はあるでしょうか?

トークテーマ
椎葉 椎葉
ハウスメーカーで施工管理を担当していたので、構造や住戸内の内装・設備については一定以上の知識を蓄積できました。ご売却希望のお客様のもとに訪問して査定する際や、ご購入希望のお客様を内見に案内する際などは、自分の説明に説得力をもたせられている気がします。
大西 大西
投資マンションの販売では、利回りや他の投資商品との比較した上での優位性を説明する場面が多くありました。ローンの手続きなども含め、お金まわりのご説明をする際には、以前の経験が役立っているなと思います。
鈴木 鈴木
司法書士事務所では、相続案件を扱うことが多くありました。売買仲介でも相続案件は少なくありませんから、どのような手続きが必要になるのかを分かったうえでお客様にアドバイスできる点で、経験が生きています。また、当時一緒に働いていた仲間には、資格を取得して独立している人もいます。ライセンサーのネットワークにも、大いに助けられています。
小泉 小泉
広告会社に勤務していたころは、お客様のもとに足繁く通って関係性を維持することが大切でしたし、マーケティング調査のための情報収集にも日常的に取り組んでいました。こうした基本部分は、現在の仕事でも重要になりますから、応用がききますよね。不動産流通業における仕事の特徴として、非常に幅広い知識を要することが挙げられますが、そういう意味では、同業でなくても自分なりの経験を転用・応用できる部分が多いのだと思います。

TALK 各自が自分なりに目標を定め
キャリアメイクしていける

最後に、今後の目標についてお聞かせください。

トークテーマ
椎葉 椎葉
いずれは、全社の業績に大きなインパクトを与えるような大規模案件を手がけたいですね。現状では、まだまだ不動産に関する知識が足りないと思うので、実務を通じて知見を広めていきたいと思います。
鈴木 鈴木
まわりの先輩をよく観察して、誰が何を得意としているのかを自分なりに把握しておくといいよ。そのうえで、働きぶりを見学させてもらうと参考になると思う。椎葉君のように、素直な若手が多いので、私自身は、そういう若手がそのまま真っすぐに成長していけるような環境整備に貢献していきたいですね。
大西 大西
リテールの売買仲介を10年ほど担当し続けているので、コンサルティングなど、他の業務も経験したいです。また、自分の資産を使って不動産投資などを経験してみるべきだとも思っています。自身がプレイヤーになることで、新たな気づきが得られると考えているからです。
小泉 小泉
他部署やグループ会社との連携のとりやすさを活用すれば、今までになかったようなまったく新しい不動産事業を創出できると思います。まだ具体案には落とし込めていませんが、日々情報感度を高くしてビジネスの種を見つけ、社内起業のようなチャレンジができたら面白いなと思っているところです。
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