Senior X Rookies Cross Talk 先輩後輩対談

  • 法人営業第一部
    2005年入社 経済学部卒
    矢島 信介
  • 法人営業第一部
    2017年入社 経済学部 経営学科卒
    川口 楓太

親身なサポートと挑戦の機会の提供で
若手がのびのびと成長していける環境

TALK 自身が周囲に助けられて成長したからこそ
自然と助け合いの風土が根付く

トークテーマ
矢島 矢島
入社2年目になって、一人で仕事をすることも増えてきたけど、手ごたえはどう?
川口 川口
法人営業は担当案件のスケールが大きいので、やりがいがありますね。また、案件が多種多様なので、いつも新鮮な気持ちで従事できます。そのぶん、毎回新たに勉強しなければいけないことが出てきて大変さも味わっていますが。
矢島 矢島
確かに、常に勉強が欠かせないね、自分も今でもそうだし。契約する度に、新たに経験したことをノートとかに整理しておくといいよ。成長を実感しやすくなるし、蓄積しておけば、似たような局面に遭遇したときに参考にできるからね。とか言いながら、忙しさにかまけて実践できていないので、自分の課題でもあるんだけど(笑)
川口 川口
おっしゃるとおりですね。「やろう」と思っていても、つい後回しにしてしまって。今のうちから習慣づけないと。
矢島 矢島
川口君が仕事をするうえで、一番心がけていることは?
川口 川口
報告・連絡・相談、いわゆるホウレンソウです。以前、ある書類をお客様に提出してから不備に気づいて、矢島さんに相談したことがありましたよね。実はあのとき、「黙っていればやり過ごせるのでは」という甘えの気持ちもあったんです。でも、思い直して打ち明けてみたら、解決法を教えるだけでなくフォローしてくださいましたよね。悩みや困ったことがあったら、すぐに相談することが大切なんだと実感できました。
矢島 矢島
自分にも似た経験があるから、迷ったことも含めて気持ちはよく分かるよ。
川口 川口
このときの経験で気づいたのですが、職場のだれもが、部下や後輩のミス・トラブルを、自分ごととしてとらえて助けていますよね。
矢島 矢島
自分も今まで上司や先輩、同僚、後輩いろんな人に助けてもらってなんとかここまでやってきてるから、「今度は自分が助ける側にまわらなければ」と思うし、皆そうなんじゃないかな。助けてもらったことって記憶に焼き付くじゃない。うちはそういう社風だしね。
川口 川口
いつもありがとうございます。自分もいつか誰かを助けられるように頑張ります!

TALK 実体験こそが成長への一番の近道
だからこそ、チャンスがあれば任せる

トークテーマ
矢島 矢島
ただ、1年間川口君のカウンセラーを勤めたけど、それほど助けた覚えはないんだよな。仕事を覚えるのは速いし、指示をしなくても自主的に動けるし、むしろ頼もしく思っていたよ。
川口 川口
ほめていただけるのは光栄ですが、自分では未熟さを感じてばかりです(笑)。ただ「せっかく自分に任せてもらえたからには、がっかりさせるわけにいかない」という想いだけは、当時から強かった自覚がありますが。矢島さんから、土地の買い手を探しを任せていただいたことがありましたよね。あのときは特に気合が入りました。
矢島 矢島
成功体験が、一番成長につながるからと思ってるからね。ただ、後から法律上の難がある土地だと発覚して、とても難しい課題になってしまったんだよね。それでもしっかり買い手を見つけてくれたので嬉しかったよ。
川口 川口
あのときは、文字どおり「下手な鉄砲も数打てば当たる」で、少しでも可能性があると思ったお客様には次々と打診していました。タイミングを逃さずに見つけられたのは運が良かったのだと思います。
矢島 矢島
「数打つ」のは営業の基本。早々に断られたり、適当にあしらわれたりが続いていたなか、あきらめずに粘り強く活動を続けたことには素直に感心したよ。
川口 川口
おかげ様で、同期のなかでは早いうちに初契約を経験できました。おっしゃるとおり、物件に適したお客様を探すところからご契約まで、一連の流れを知ったことで、すごく自信になりました。今振り返っても、いいチャンスをいただけたのだと思います。改めて、ありがとうございました。

TALK 成功や失敗の経験を重ねながら
より大きな仕事に取り組んでいきたい

トークテーマ
矢島 矢島
今は、どんなことを目標にしているの?
川口 川口
仕事の優先順位をうまく判断できるようになることが、当面の目標です。本来、早く着手すべきことを後回しにして慌てるはめに陥ったり、慌てたせいでつまらないミスを連発してしまったりということが少なくないんですよ。事実、矢島さんに書類をチェックしていただくと、誤字・脱字、必要事項の入れ損ねなどを指摘されますよね。
矢島 矢島
優先順位の判断は難しいよね。自分はいつもやるべきことをリスト化して毎朝確認しているよ。書類作成のミスについては、とにかく見直す癖をつけることだね。PCの画面で見るだけでなく、プリントアウトして紙で見ると気付けたりするよ。
川口 川口
なるほど! 参考にさせていただきます。
矢島 矢島
ただ、こういうことってなかなか身につかないかもしれない、頭でわかっていても行動に移しにくいことってあるじゃない。
川口 川口
ありますね。じゃあどうすればいいんですか?
矢島 矢島
人に聞いてるうちは駄目だね(笑)、自分で考えないと。自分で考えて自分で実践するから、自分の身になるんだよ。自ら計画して、実行し、振り返って改善する。最初のうちはうまくいかなくて失敗もあるだろうけど、失敗から得られるものって実は成功から得られるものよりも貴重だったりするんだよ。例えば、書類の誤字ひとつでお客様からの信頼を損ねて取引が白紙になることだってある。そういう経験を一度でもすれば次からは全ての書類の一言一句を確認するようになるよね。大事なのは常に成功を目指して、そこで失敗したときもしっかりと受け入れて次に活かそうという気概を持つことだと思うよ。でもなかなかしないね、失敗。優秀だから(笑)
川口 川口
いやいや失敗ばかりでいつも落ち込んでますよ(笑)
矢島 矢島
落ち込んでるようには見えないけど(笑)。結局自分も同じように日々の様々な経験から成長することを目指しているから、これからも一緒に頑張っていこう。そしていつか対等に仕事が出来る日を心待ちにしてるよ。
川口 川口
ご期待に沿えるように頑張ります!