Rookies Talk
新入社員座談会

  • リテール営業部
    第二グループ

    青山 健志

    2016年入社 経済学部卒

    個人のお客様を中心に、中古物件の「売却」と「購入」の仲介業務を担当する。

  • 営業推進部
    リーシンググループ

    鈴木 淑美

    2016年入社 経済学部卒

    自社管理の賃貸物件への入居希望者の審査業務を担当する。

  • 法人営業第一部
    第一グループ

    小野 翔平

    2016年入社 法学部卒

    法人のお客様の様々な不動産ニーズに対してのソリューションの提案・提供を行う。

  • 経営企画部
    企画グループ

    外山 亜佳梨

    2016年入社 経営学部卒

    社内報の制作をメインに、ホームページの運営や新規事業の企画などに携わる。

新入社員がホンネで語る
東京建物不動産販売の魅力

2016年4月に入社した新入社員の中から4人が集まり、
どんな就職活動をし、なぜ、東京建物不動産販売を選んだのか、入社前と入社後のギャップ、今後の目標などについて
ざっくばらんに語ってもらいました。

「人・会社」の雰囲気と業務の幅広さが一番の魅力

みなさんはどのような軸で会社選びをしましたか?

漠然とですが、商品ではなく「人」が主役になれる仕事に就きたいと思っていました。商品があっての営業ではなく、自分自身をお客様に評価していただく仕事は、難しいと同時にやりがいがあると感じました。

私の会社選びの軸は、社員の方々の仕事への姿勢や面接の雰囲気など会社の「人柄」と、業務範囲の幅広さを中心に見ました。

両親が「衣・食」に関わる仕事をしていたこともあり、「人の暮らしに関わる仕事がしたい」と思っていました。「継続して成長しながら働ける会社」という軸もありました。人間的にも、スキル的にも成長しながら働きたいという思いがありました。

鈴木さんと同じように、実際に働いている社員の方と一緒に働きたいと思えるかどうかを、会社選びの軸にしていました。会社の代表として参加している社員の方と合わなければ、会社とも合わないと思っていたので、社員の方への質問会や懇親会などには積極的に参加しました。

当社に興味をもったきっかけと入社の決め手は?

大きな金額を扱うという点から不動産に興味を持ち、その中から当社に関心を持ったのは、旧財閥系で歴史があり、社員規模が小さいながらも個人仲介・法人仲介・アセットソリューション・賃貸など幅広い業務を行っていることでした。当社ならば、不動産業界の様々な分野に触れ、それを経験するチャンスがあると思いました。最終的な決め手は、面接官と素直に話すことができ、自分と会社の「人柄」がマッチすると思ったからです。

鈴木さんと同じで、僕も業務の幅広さに魅力を感じたのが、きっかけです。不動産仲介会社の説明会に参加する中で当社を知り、仲介事業だけではなく、アセットソリューション事業や賃貸事業などがあり、幅広いスキルを習得できると思ったのが、当社に興味を持ったきっかけでした。最終的な決め手となったのは、やはり「人」ですね。人事担当の方がこまめに連絡をくれたり、様々なサポートをしてくれたり、その方に惹かれたのが一番の決め手でした。

不動産の開発や管理会社を中心に就職活動をしていたため、東京建物グループの他の会社は知っていたのですが、当社は知りませんでした。偶然、新宿営業部を見つけたことで当社を知り、さまざまな不動産に関われる会社だと分かって、興味を持ったのがきっかけです。決め手となったのは、説明会で学生からの質問に一生懸命に答えてくれた社員の方の誠実な姿が印象に残り、この人たちと一緒に働きたいと思ったからです。

実は僕も、当社の存在を知りませんでした。当初、不動産業界には興味がなく、メーカーを中心に就職活動をしていました。というのも、不動産業界のイメージが自分のなかであまりよくなかったからです。人材会社から当社の紹介を受け、面接をするうちに、それまで知らなかった不動産ビジネスの面白さに魅力を感じるようになりました。それまでの不動産というイメージも覆され、「人」の魅力に惹かれ、入社を決めました。

よき先輩、仲間たちの刺激を受けて、次のステップアップへ。

入社前と入社後のギャップはありましたか?

入社後、先輩たちの印象もセミナーや面接での印象と変わらず、あまりギャップを感じることはなかったのですが、やはり業務になれば厳しく取り組んでいる一面があることを知ったことでしょうか。

僕も入社前後のギャップはありませんでした。社員の方も、会社の雰囲気も、面接の時から一緒で、新人の僕たちに対しても、丁寧に仕事を教えていただき、何でも相談できる雰囲気がある職場です。

入社前から感じていたことで、ギャップと言えるかどうか分かりませんが、不動産仲介会社と聞いて、一般的に思い浮かべるようなイメージの社員に出会わないことです。私自身、見るからに体育会系・熱血系の人ばかりの会社は合わないと思っていたので、プラス面のギャップです。

新人でも責任のある仕事を任されるというのが、一番の驚きでしたね。入社1年目から物件の案内から訪問査定など、さまざまな業務に挑戦させてもらっています。不動産の売買に関わる税金やローンなど、幅広い知識を求められることも、入社後にわかったことです。

同期の仲間の雰囲気について教えてください。

同期はみんなタイプが違い、個性的なメンバーが揃っていると思います。相談し合ったり、素直に質問をし合ったり、人数が少ないからこそ築ける良い関係ができていると思います。

分け隔てなく話せる仲間であり、よきライバルです。同期それぞれ、部署はもちろんのこと、担当している業務も異なるので、集まるとそれぞれの仕事の話が刺激になります。

一言で「仲がいい」。といっても、みんな同じということではなく、それぞれが個性的。共通して言えることは、とても元気で平和主義者(笑)落ち込んでいれば励まし合ったり、時にはふざけあったりすることもある(笑)

入社前から同期全員仲がいいですね。今でも研修後にみんなで飲みに行ったり、休日には同期同士でドライブに出かけたり、最近始めたゴルフの練習などもしています。

さらなる知識とスキルを身につけ、将来の目標を実現する。

現在の仕事のやりがいはどんなところですか?

現在、賃貸物件の入居希望者の審査業務を担当していますが、同じ価格帯の賃料であっても、物件によって入居者の属性が異なり、その地域の特色を知る面白さがあります。どの程度の収入で、どのくらいの物件に住むことができるのか、いろいろと社会のあり方を知ることができます。

僕は法人営業ですが、たとえば、「新しい事業展開のために、オフィスを探したい」となれば、ご希望の条件に合う物件をご提案させてもらっています。不動産に関わる知識や奥深さを学べる面白さがあります。不動産を通じて、さまざまな業界の方と接する機会があるのも、この仕事の面白さの一つです。

中古物件の売却と購入のお手伝いをしていますが、お客様は年齢層、購入する用途、エリアも違い、一人ひとりに合った対応が求められ、その提案方法がたくさんあることが、この仕事の面白さです。

私は社内報の制作やホームページの運営、新規事業の企画などに携わっています。私の仕事は直接不動産に関わる仕事ではありませんが、多くの社員の方と関わることができるのが、面白いところです。社内報やホームページが目に見える成果物として形になるので、完成したときは達成感と充実感を覚えます。

将来、どんなことを実現したいですか?

現在、当社を含め東京建物グループ全体が一層連携し、グループシナジーを発揮していこうとしています。将来は東京建物グループの同期の仲間たちとも協力し合い、グループ全体に貢献できるような仕事がしたいと思っています。

私のいる賃貸営業部の部署は、お客様との関係が一番長く続く仕事だと思います。まだお客様とのやりとりは少ないのですが、お客様との長い信頼関係を築き、私になら資産を預けてもよいと思われるような存在に成長し、結果として当社の収益性に貢献できるような社員を目指したいと思います。

今、不動産ビジネスにはたくさんの知識が必要であり、とても難しく、奥深い仕事だと感じています。上司や先輩たちを目標に、「困った時には、小野に聞く」と言われるような、不動産のプロフェッショナルを目指したいですね。

不動産仲介は「人の力」が大事だと言われます。世の中がどんなに進んでも、当社の基盤は「人の力」だと思います。経営企画部に配属され、不動産業界で今や普通になっていることが、実は当社発だったことを入社後知り、将来は「人の力」を生かした、新しい当社の強みを生み出したいと考えています。間もなく私たちにも後輩ができるので、新しい仲間たちとより一層魅力的な会社にしていきたいですね(一同笑顔)

※記事内容と所属は取材当時のものです。